花伝説・宙(そら)へ!~なつかしい日本のこころ~

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山入端太のつれづれの手記 ~シロバナヒカンザクラ~

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2008年4月14日(月)

子供たち少し雨は残っているものの天気は回復傾向。
採取場所の農業研究センターへ着くと、昨日の雨は嘘のようにすっかり止み、11名の子供たちが代わる代わる脚立に登り、黄色の実を集めてくれました。
最初は恥ずかしそうにしていた子供たちも、宇宙ステーションや宇宙飛行士の話をしたとたん、すっかり仲良くなり、最後は「おじさん、必ず桜の種を宇宙に持っていってね。」と念押しをされ、来年の春には宇宙に行った種を持って帰って来ることを子供たちと約束して島を離れました。シロバナヒカンザクラの種

2008年4月13日(日)

シロバナヒカンザクラ恨めしい大雨が降る中、奄美空港に到着しました。
雨の中、奄美市内の農業研究センターにあるシロバナヒカンザクラを見に行くと、沖縄でそうだったように、桜の実はほとんど野鳥に食べつくされた状態でしたが、高槻様が事前に鳥よけ用にビニール袋をかけていた場所だけは、赤く熟すのではなく不思議に黄色のまま熟したシロバナヒカンザクラの実が残っていました。

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